中国・陳家溝発祥の陳式太極拳岩手陳式太極拳道友会
及川重道老師の指導による陳式太極拳を学んでいます

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まなび学園
岩手県花巻市花城町1−47
0198−23−4234

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日本陳式太極拳学会
及川重道老師(陳家溝)



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2007年に岩手陳式太極拳道友会設立してから10年
講習会開催は2008年の11月が最初でした
今回は19式と老架二路
最初と最後のような組み合わせでしたが
及川老師には快く承諾して頂き感謝しております
10年の間色々な套路を指導して頂きました
本当にありがとうございました
7月29日・30日の感想文です
  


2017夏

       
陳式太極拳「19勢」 講習会を振り返って

 2017年7月30日

及川重道老師をお迎えして「19勢」の講習会が開催されました。


まずは、及川先生には遠い岩手・花巻まで来ていただいて、ご指導に感謝申し上げます。

そして、ご同行されました関係者の皆様にも合わせてお礼申し上げます。

さて、「19勢」のご指導を振り返って思うところはいくつかあって、シンプルな動きから奥行を学ぶ

19式は、套路(動き)の数も少なく、動きそのものもシンプルで、

陳式太極拳を始めて
間もない人にとっては親しみやすいと感じました。

そして、動きがシンプルであるがゆえに、陳式太極拳の奥行を「考え」、「試し」、

「感じる」ことができるのも大切な套路だと思いました。

とは言ってもまだ19勢套路で、「丹田」や「ゆるみ」や「気が流れる・貫通する」

ことを部分的にしか意識ができませんが、さらに身に付けるために今後もこの

19式を続けて行くことが大切と感じました。

 
健康を考える

「太極拳は何故やるの」という問いに、多くの人の答えが「健康のため」という

答えが返ってきます。このことは大変大切なことだと思います。

そして、健康は「食事」と「運動」「睡眠」の3要素が大切といわれますが、

その中
の「運動」について今回の陳式太極拳の講習会を通じて

「健康」をあらためて考
える機会となりました。

私は今年で69歳になり、陳式太極拳の緩やかな動きやだからこそ、

「運動」とい
う要素を継続的に出来ていると思います。

そして、体力的には「鍛える」から「維持する」ために太極拳を続ける目的が変化

していますが、鍛錬が出来る限り続けることが「健康」につながると思っています。

ただ、もう一歩前に進んで「健康」を考えると、陳式太極拳の「正しい外形の動き

が出来る」「内勁を感じることができる」、最終的には「内勁が外勁を導く」という

過程の中で、自分が少しずつ成長していることを感じる「心の充足」があってこそ、

本当の「心と体の健康」ということではないでしょうか。


【講習会感想】

初日、「老架二路とりあえず全部やります講習」

「ひゃ〜どうしたらいいの!」と始まってすぐは頭を抱えましたが、

だんだん、「おおっ、何かこれはあれだ、そしてここにつながるんだ!」と理解できてきて面白くなりました。
(できているかどうかは別として)

わからないながらも続けてきたことが、それなりにちょっぴりでも身についてきているんだと思って

嬉しくなりました♪

二日目、19式一日講習は丁寧に教えていただいて充実の午前、午後。毎回「良かったなあ」と思える講習会

老架二路と19式が異様な組み合わせだったのかはよくわかりませんが

大変面白く学べました。これからも頑張るぞっ!



「講習会感想」


練習会の感想と言われても、未熟者の私には「何をどう」と云えるものはないのですが・・・・・・。

私には妙な癖があって、こと太極拳に関しては、教わっている時に、それができることは少なく

後で自分なりに繰り返しているうちに「あっそうか」と云うことの方がはるかに多いのです。

頭も体も、注意力もついていけない苦い現実を味わってくる事になる訳です。

それでも、後で繰り返しているうちに理解できるのは、まだ「救いがある」と思っています。

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